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メカ設計のご紹介弊社を取り巻く環境以前は国内の大企業が設備投資を縮小する中、機械設備を製作・販売する企業は海外に市場を求め、日本製の各種装置が多く輸出されました。現在、それら装置が生産工場で活躍していることと思います。 しかし最近は、生産工場の中国への移転進出も一段落し、ベトナムやインドへ切替える企業や国内に回帰する企業が増えてまいりました。 日本製品の国際競争力は、電子デバイス製品の高い技術力によるものと思いますが、それらを作り出す生産技術も重要であることが見直されてきているのではないでしょうか?
3D CAD弊社における設計は、2D CADと3D CADを利用しています。設計業務は、設計者の経験値や創造力などによるところがあるため、利用するCADによって設計する装置に違いが生じることは、余りないというのが実感です。 しかし、お客様や設計者以外の人には大変有効です。設計時に思い描いていた製品と、出来上がった製品との違いが少ないためです。 また、設計者自身においても干渉の確認や、解析ツールを使って部材を選定したりなど、利用方法も多彩になってまいりました。
また、H/W、S/Wの向上、各社機能部品メーカーからの3D CADデータの提供により部品点数で2,000点ぐらいの装置も設計するようになって来ました。 実際に現場においても、3Dで描かれた図面を利用して組み立てる場面もでてきました。
設計機器
また、特殊な用途で利用される小型液晶パネルの生産において、液晶の特性を検査する装置のメカ設計など続けております。以下は名前のみとなりますが、治具やいろいろなユニットを組み合わせての設計・製作となります。
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